願成寺白水阿弥陀堂

当堂は永暦元年(西暦1160年)徳姫という女性が発願、建立されたと伝わる御堂でございます。
阿弥陀堂が建造物として国宝に指定され、堂内には、阿弥陀三尊(国重文)、持国・多聞天王(国重文)が安置されております。現存する平安時代の阿弥陀堂が少ない中、浄土庭園も兼ね備えた、他に類を見ない御堂となります。残念ながら堂内に当時表現された極楽浄土を描いた壁画などはほぼ失われましたが、色彩を復元した極彩色の文様は御堂内部に飾られています。
数百年の時の流れを感じさせる仏様を御参拝し、当時の御姿を想い、心に刻み込んでいただければと思います。

御祈祷(厄払い等)について

白水阿弥陀堂内の御仏前で、願主を含む皆様の諸祈願をさせていただいております。(要事前連絡)

写真について

御堂や浄土庭園の写真等がはいっております、どなたでもご自由にお使いください。

写真の掲載について(雑誌掲載など)

観光情報など白水阿弥陀堂の紹介文と共に掲載する場合
下記の必要事項などを記載し、書類を作成後、当寺までFAX下さいますようお願い申し上げます。
最低限必要事項が記載してあれば基本的には大丈夫ですので、細かい書類様式等はございません。
会社名や団体名及び担当者氏名
連絡先(電話、FAX等)
使用写真の番号と掲載予定の文章(レイアウト等)
雑誌名や掲載する媒体名(URL等)
その他

阿弥陀堂写真(準備中)